SURGICAL KNOWLEDGE INFRASTRUCTURE · YOKOHAMA, JAPAN
出展予定 · JHVS 2026 · 10月7〜9日 · パシフィコ横浜 · ブースV-83

手術の知見を、積み上がる資産へ。

MY ROBOTSは、許可された手術記録を、術前準備・振り返り・教育に再利用できる知識へ変える、医師レビュー前提のワークスペースを開発しています。目指しているのは動画を増やすことではなく、症例ごとに消えてしまう学びを残すことです。

医師レビュー前提病院ガバナンス重視教育・知識継承向け

教育・知識継承を目的とした構想です。自律的な診断・治療判断を行うものではありません。

現行のプライベート評価UI · 非臨床例
MY ROBOTS Todayワークスペース — 非臨床の画面例
現在の private evaluation で用いている、MY ROBOTS Today ワークスペースの代表画面です。
元の記録にリンク
医師がレビュー
MY ROBOTS / Surgical Knowledge Infrastructure非公開環境で評価中 · PoC・協業について協議中
2026 MOMENTUM

投資家・協業先に現在地を伝える外部シグナル。

プログラム採択や展示会出展は信用補完のシグナルであり、顧客検証そのものではありません。

NVIDIA Inception参加承認 · 2026年9月
JETRO GSAP 2026 — StartX AI採択 · StartX AIコース20社の一社
J-StarX US Healthcare Breakthrough — Foundational採択 · Foundationalコース10社の一社
Qualcomm AI Program for Innovators 2026 — APAC15社のショートリストに選出 / Mentorship Phase
HVC KYOTO 2026採択 · MedTech部門
01 / なぜ今か

病院には記録が残る。それでも学びは失われる。

映像は「何が起きたか」は残せても、熟練医が何に気づき、なぜ判断を変え、次の学習者へ何を残したいのかまでは残しにくいのが実情です。MY ROBOTSは、その欠落部分を、医師レビューと病院側の統制を前提に構造化しようとしています。

見えない損失

判断理由、注意点、代替案、落とし穴、リカバリーの考え方は、発話や暗黙知のまま終わり、後で再利用しづらいことが多くあります。

なぜ今か

許可された映像・音声とAIを用いれば知識候補の作成は可能です。ただし、信頼できる知識にするにはレビュー前提の運用設計が必要です。

カテゴリー

MY ROBOTSは「録画プラットフォーム」を増やすのではなく、術前準備・振り返り・教育・組織記憶のための手術知識インフラを目指します。

02 / プロダクト体験

現行のプライベート評価UIで、ワークフローがすでに見えている。

現在の画面設計は、ソースを取り込み、根拠を確認し、再利用できる知識として承認し、必要なときに元の場面へ戻る、というシンプルな運用モデルに沿っています。

多言語UI対応英語、日本語、中国語、韓国語、スペイン語、ヒンディー語を想定した多言語UI導線で、海外投資家・病院・協業先との対話にも使いやすい構成にしています。
03 / 成長モデル

狭く始め、術式・施設・学習用途ごとに広げる。

01

1. 絞った導入起点

まずは一つの術式と一つの病院ワークフローから始める。

02

2. レビュー済み知識ループ

ソースから承認済み・検索可能な知識へ変換する。

03

3. 組織内で再利用

術前準備、振り返りカンファレンス、教育で繰り返し使う。

04

4. 拡張

運用適合が確認できた後に、術式・診療科・連携先へ広げる。

04 / 現在地

スケールを語る前に、証拠を積み上げる。

現行プロダクト

上記の通り、プライベート評価UIと基本ワークフローはすでに見える状態です。

検証姿勢

臨床・運用の数値は「達成結果」ではなく「検証目標」として扱い、裏付けのない成果主張を避けています。

商用化の焦点

次の論点は、病院評価、運用適合、支払い意向、反復可能な導入手順の確認です。

ガバナンス姿勢

病院統制、医師レビュー、出典管理、権限管理、監査性を中核に据えています。

05 / 採択・外部評価

AI・ヘルスケア・海外展開の文脈で積み上がる外部シグナル。

採択、プログラム参加、出展情報を、それぞれの発表へのリンクとともに掲載しています。NVIDIAへの参加は当社発表であり、外部リンクは制度の説明ページです。

プログラムへの採択・参加は、顧客導入、臨床的有効性、規制承認、出資、製品の推奨を意味するものではありません。

採択・参加実績と出典をすべて見る →

最終更新:2026年10月5日

宮﨑陽一 — Founder
06 / Founder & Company

医療機器と手術室の現場を長く見てきた経験から。

宮﨑 陽一Founder

約30年にわたり医療機器と手術室の現場に関わる中で、価値の高い判断はその場で語られても、組織の再利用可能な知識にはなりにくいという課題を繰り返し見てきました。

MY ROBOTSは、そのギャップを、最終的な責任を医師に残しながら、組織で活かせる学習システムへ変えていくために立ち上げた会社です。

「希少なのは、記録そのものではなく、その記録に意味を与える判断理由です。」
会社名MY ROBOTS株式会社
設立2023年
所在地横浜
注力領域手術知識インフラ
投資・病院評価・協業・プログラム

お問い合わせ

投資、病院での評価、協業、研究、プログラム関連などについてご関心があれば、お気軽にご連絡ください。まずは所属先と関心事項を簡単にお知らせいただければ十分です。

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